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もう5月になってしまいました。コロナ禍も脱兎の如く駈け去ってくれれば嬉しいのですが。
当社で作成している浄土宗日常勤行式(浄土宗の毎日唱えるお経の本)を単価250円(消費税別、運賃別途1冊定形郵便)をお求めいただけます。電話またはメールでご注文ください。郵便振替用紙(加入者払い)を同封いたします。郵便局からお振り込みください。
ウェブサイトの作成サービスを行っています
今までにホームページが始められなかった方、サポートいたしますのでどうぞご相談ください。
〖以下の写真は経本以外、主に航空自衛隊ブルーインパルスです〗

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お経の本の作成をしています。
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パソコンデータのプリントアウトにお困りの方A3の大きさまでカラー、モノクロプリント承ります。 思わぬところで必要になるものですよ。
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仏教では 毎日ご仏前でお経を唱えます。一般にお坊さんが唱えるのは音読です。一般の人にはそれを聞いていても、聞き慣れていてもその意味は理解できないものだと思います。音読にはルビ(ふりがな)をふってあります。それに併記して訓読を載せてあります。これを読めば大体の意味が理解できるかと思います。訓読はお経を唱えるのには利用しません。時間のあるときに読んでその意味を考えてみましょう。音読のお経自体がサンスクリット語のお経を中国語に翻訳したものであるので日本人にとってそのままでは理解できないのは当然かと思います。誰でも知っている、西遊記に出てくる三蔵法師もそれを翻訳し中国に伝えた人の一人でしょう。仏教で言われる西方浄土とはインドや中東その地方を指し、仏教が東方に伝えられたとされますが、東方とは中国や、日本を含む東アジア地方のことです。
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